
皆様は人から何か言われたり、周りの人と自分を比べたりすることがよくありますか?
人は全ての事象をどう観測するかで感情が揺れ動きます。
でもその事象は気にしなければ、感情に振り回されることもなくなります。
『気にならなくなる』というのは執着や不安から自由になるということ。
例えば他人からの評価や未来への不安、過去の後悔などに囚われなくなると、心が軽くなり怖れも消えていきます。
怖れは、未来への不確実性や、自分が傷つくことへの不安から生まれます。
しかしもし「何が起きても大丈夫」と心から信じることができたら不安や恐怖は大幅に減ります。
例えば「宇宙は完璧な流れの中にある」「すべての経験は必要なもの」と受け入れられたら怖いものではなくなります。
ではここで無敵になる心の在り方についてまとめます。
無敵になる心の在り方
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執着を手放す → 何かにしがみつかないことで、失うことの怖れがなくなる。
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自己信頼を深める → 「自分なら大丈夫」と思えたら、不安が減る。
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今に集中する → 未来や過去ではなく「今」に意識を向けることで、怖れの原因が薄れる。
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全ての出来事を学びと捉える → 失敗や困難も「必要な経験」と考えれば、恐れる必要がなくなる。
究極的に怖れがなくなると自由に生きられるようになります。
他人の目を気にせず、自分の本音に従って行動でき、どんな変化にも柔軟に対応できるようになります。
悟りに近い境地とも言えますね。
ただ私たちは人間なので、完全に怖れをなくすのは難しいかもしれません。
でも「怖れがあっても大丈夫」と思えるようになればそれもまた自由への一歩です。
怖い時は『怖いよね、無理もないよね。でもどんな結果になっても大丈夫!』と自分に寄り添いましょう
無理はせず、でもちょっとずつでも怖い事にチャレンジすると、かならず新しい世界が開けます
ある方から『安心は沼です!』と言われたことがあります。
沼にはまってつまらない人生を送るより、多少の困難があってもチャレンジしたほうが、後悔しないのではないでしょうか