
プライドは捨てた方が楽!ということを聞いたことがありませんか?
「プライドを捨てた方が楽に生きられる」という考え方には心理学的な裏付けがあります。
プライドがどのように私たちの心に影響を与え、それを手放すことでどのように楽になるのかを今日はお伝えしたいと思います
心理学ではプライドは「自我(エゴ)」の一部とされ、自己概念を守るために働きます。
しかし過剰なプライドは「認知の歪み」を引き起こしやすくなります。
例えば
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「自分は間違えない」(完璧主義)
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「負けを認めるのは恥ずかしい」(自己防衛)
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「他人の評価がすべて」(他者依存)
これらの考えに縛られると、失敗や批判を過剰に恐れ・ストレスが増加します。
しかしプライドを手放すことで『失敗も成長の一部』と受け入れられるようになり、精神的な負担が軽くなります。
プライドを持つということは『あなたと私は違うのよ!』という分離意識そのものなので、高ければ高いほど生きづらくなってきます
特にこれからの時代はますます生きづらくなってくるかな・・・
どんな風に生きるかは人それぞれなので、プライドがあるのがダメな訳ではありません。
外に向かって何かを出していく場合は、プライドが大事になってくることもあります。
ただ楽かどうかというと楽ではないかな・・・と。
皆様はどんな風に生きていきたいですか?
今一度自分を見つめ直してみましょう