
突然ですが昨日、朝・昼・夜ゴハン何を食べたか覚えていますか?
食べた物の触感や香りがすぐ思い出せますか?
急に聞かれると『えっと何だったっけ?』ってなる方が多いのではないでしょうか?
すぐに思い出せた方は
現代人はとにかく忙しすぎるんです
心を亡くすと書いて忙しいと読みますが、忙しすぎると心がなくなってしまうんですね。
心がないということは自分と繋がれていないという事。
会社のため、仕事のために生きていたり他人のために生きていたり・・・ということは、自分を生きれていないということです。
もちろん生活のために仕事をしないといけない状況はありますが、自分を亡くすほど仕事をしたり人のために尽くしたりというのは、ちょっと違うのではないかなと思います。
それをやりすぎてしまうと大病をしたり心の病気になったりと、強制終了が起きてしまいかねません
忙しさの中にも大切にするポイントはあって、例えばご飯を食べる時は食べるものを目でしっかり見て、味や触感、色合い、香りを感じる
洗濯を畳むときは洗剤の香りや布の肌触りを感じたり、子どもの服のサイズを目にして成長を実感する
外の景色や空気を感じて季節の移り変わりを楽しんだり休日はゆっくり自分の趣味の時間を設けたり
出来ていますか?
ちょっとしたことでも五感を大事にし意識することで、自分と繋がることが出来るようになります
いつも自分と繋がれていれば心を病むこともありませんし、大病をするというところまでは至りません。
全てを丁寧にというのはなかなか難しいかもしれませんが、少しずつでも習慣づくと意外に出来てしまうものです
まずは1つだけでも良いので丁寧に暮らすということを取り入れてみてはいかがでしょうか?